第壱話 使徒、襲来 2015年「第3新東京市」に『使徒』と呼ばれる特殊能力を持った敵が15年ぶりに襲来する。 人類は危機に備えて開発中であった「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン」を出動することに。 特務機関「ネルフ」はエヴァンゲリオンの「初号機パイロット」候補として「碇シンジ」を選出する。
「碇シンジ」は司令官(疎遠であった父親)の出動命令を拒否するも、不本意ながら闘うことに。
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第弐話 見知らぬ、天井
[シンジ]は[第3使徒 サキエル]との戦闘で負傷。病室で意識を取戻した時、目に映ったのは天井・・・
夜、居候先の部屋(葛城ミサトのマンション)で見知らぬ天井を見ながら、戦闘の恐怖を思い返すのであった。 |
第参話 鳴らない、電話
その後、学校の転入(鈴原トウジとの対立)や父親への不満等で、自問自答、葛藤を繰り返していたが・・・
そんな時に「第4使徒 シャムシエル」が海から出現。なんとか、コアを破壊して勝利する。 |
第四話 雨、逃げ出した後
戦いの意味を自問自答した結果、逃走することに。山で偶然「相田ケンスケ」と会ったことで、心が落ち着き
始めるが、翌朝「ネルフ」によって連れ戻されたシンジは、まだ現実を直視出来ないでいる。 |
第伍話 レイ、心のむこうに 綾波レイ(他人との接触を避け、感情を表に出さない少女)に「碇ゲンドウ」のことを尋ねるが・・・
なぜか、綾波レイは「碇ゲンドウ」以外の人には心を開こうとしない。 |
第六話 決戦、第3新東京市
初号機が「第5使徒 ラミエル」に破壊される。刻々とネルフ本部に迫る使徒。次なる作戦は・・・
葛城ミサトの立案による、綾波レイとシンジの共同狙撃作戦(ヤシマ作戦)を実行する。 |
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序はココまで。
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TVアニメ版は全26話で構成されていますが・・・とりあえず
★2008年・公開予定の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (中編)』と
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 後編+完結編』に向けて13話まで予習しておこう!
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第七話 人の造りしもの ある企業がエヴァンゲリオンに対抗して、巨人兵器を開発。ミサトとリツコは発表会に出席する。
突如、巨人兵器が暴走を始め、葛城ミサトが阻止するが・・・ネルフに疑問を感じ始める。 |
第八話 アスカ、来日 ミサト達は、戦艦で輸送中の弐号機を視察する。戦艦には「惣流・アスカ・ラングレー」が乗船
「第6使徒 ガギエル」が出現。シンジはアスカと共に「弐号機」に搭乗。海中の『使徒』を撃破 |
第九話 瞬間、心、重ねて 第3新東京市。弐号機が「第7使徒 イスラフェル」に斬りつけるも、敵は二体に分離してしまう。
シンジはアスカは特訓の末、初号機と弐号機での同時攻撃(ユニゾン)を成功させる。 |
第拾話 マグマダイバー 胎児状態の「第8使徒 サンダルフォン」が浅間山の火口、深い位置で発見され捕獲作戦を実施
しかし作業中に突然、成長し始め、作戦自体は失敗に終わるが、戦闘には勝利する。 |
第拾壱話 静止した闇の中で 敵対する者の手により第3新東京市は停電。そこに「第九使徒 マトリエル」が襲来する。
エヴァンゲリオン3体は手動操作によって出撃。連係攻撃で使徒を活動停止に。 |
第拾弐話 奇跡の価値は 上空、大気圏外で身体を切り離し落下攻撃を仕掛ける「第10使徒 サハクィエル」が活動開始
最後は本体を落下させた使徒に対して、エヴァンゲリオン3体は連係攻撃で破壊。 |
第拾参話 使徒、侵入 使徒がコンピュータ内に進入し、赤木リツコの母親が作ったマギシステムをハッキング攻撃。
ネルフ本部が自爆の危機。赤木リツコが進化促進プログラムを入力して回避壊滅に成功。 |